【沖縄移動手段】レンタカー無し子連れ旅行もこわくない!長距離バスやタクシー活用でレッツ沖縄ステイ!

旅行
やんばる急行バス

【沖縄移動手段】こんにちは、管理人のぱんだらです😊 2022年7月、子連れで沖縄本島・名護にあるオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパへ宿泊してきました! 

こちらの宿泊記でも書いた通り、今回、親子三人レンタカー無し子連れ沖縄ステイをしてきました!
行先は、那覇本島真ん中くらいに位置する「名護」

車で70分くらい、長距離バスでも2時間弱かかるような、到着まで割と時間を要する先です。

心の声
心の声

レンタカーなしで沖縄旅行、本当に楽しめるのかな?

 

ツッコミ
ツッコミ

てか、そもそも運転できないから悩むも何も。

そう、ぱんだらはペーパードライバー。
燦然と輝く免許証は、最近は「ふるさと納税」の本人確認書類等にしか使っていない。本来の出番(車の運転)は永遠に封印されている(あぶないから)ので、悩む必要すらないくらい、今回の旅もレンタカー無しが前提なのです。

でも、あきらめたくない沖縄!!ということで、色々とレンタカー以外の交通移動手段を調べてみました!
そして、実際、やってみて・・、レンタカー無しの子連れ沖縄旅行はお安いし快適でしたよ!!
(子連れと言いましても、赤ちゃん連れなど、やはり車が便利な場合は除きます。)

この情報がほかの永遠のPD(ペーパードライバー)および免許未保有者のお役にたてますように😂😂

沖縄を走る長距離バス

空港リムジンバス

那覇空港から沖縄本島各地にある主要リゾートホテルへ直行する場合、空港リムジンバスがとても便利です。

こちらの空港リムジンバスは、目的地別にA~Eの5つのルートに分かれています。

 ①A・ABエリア(ヒルトン沖縄北谷リゾート行き)
 ②Bエリア(ホテル日航アリビラ行き)
 ③C・CDエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行き)
 ④D・DEエリア(名護バスターミナル行き)

料金は中学生以上は大人料金、3歳~12歳未満の小学生が小人料金、3歳未満は幼児無料です。

今回、ぱんだらが行ったオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパは「CD・DEエリア」なので、那覇空港国内線乗り場からホテルまで、大人料金2,140円、小人料金1,070円です。ホテル目の前まで連れていってくれてこの値段。なんて素敵。チケット予約も「発車オーライネット」から簡単にできます。
(事前に購入できてクレジットカード利用可)あらかじめ登録したEメールアドレスにチケット情報が送信されてくるので、それを見せれば乗車できます。

が、しかし。時刻表を見てお分かりのように、めちゃくちゃ本数があるわけではありません。わりとシビア。到着するフライトによっては、空港で1時間以上待たないと、なんて場合もあります。(もしくな乗れる便が無い、とかも十分あり得る。)

今回、ぱんだらも到着便にちょうどいい便がなかったので、ホテル行きの際は利用しませんでした。帰りは利用しました。チェックアウトして、そのままホテル前から空港行けるなんて、楽すぎますもの!!

沖縄エアポートシャトル

「レンタカーがなければ楽しめない。そんな沖縄にしたくない」

おお!?すごい!!すべてのPDおよび免許なしにグッとくるキャッチコピー。そんな強い想いのフレーズが、下記沖縄エアポートシャトルWebサイトに載っています。

といいつつも、沖縄全土を網羅しているわけではなく、那覇空港から恩納村経由美ら海水族館方面に強い感じです。空港から美ら海方面行きを「リゾートライナー」美ら海方面から空港行きを「エアポートライナー」と呼称しています。

料金は中学生以上は大人料金、6歳~小学生までが小人料金(大人料金半額)、1歳未満は幼児無料です。(1歳以上5歳までの幼児は、単独での乗車は小児運賃、同伴者(大人・小児)1人につき、幼児1人までは無賃扱い、2人目からは小児運賃/WEBサイトより抜粋)

オンライン予約が可能で、クレジットカード決済のみが支払手段となります。

停留所もビーチ前、などが多く、ホテル前までは行きません。(ビーチ前なら複数ホテルからアクセス可能ですしね。時間ロスも減りますのでいいことだと思います。)ちなみにオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパに行く場合は、「かりゆしビーチ前」が停留所になります。
かりゆしビーチは、オリエンタルホテルから送迎ミニシャトルバスが1時間に数本出てますし、事前にホテルに連絡しておけば、到着時間に迎えに来てくれます。最悪、歩いても徒歩7~8分で着きます。(坂道あがるので荷物持ってはおススメしませんが)

が、しかし。(2回目) エアポートシャトルも、一日の便数に限りがあり、特急などもあるため、行きたい停留所に泊まるお目当ての便と、自分のフライト到着時間がマッチするのかどうか、よくチェックする必要があります。

今回、ぱんだらはご縁がなかったです。お値段はかなり魅力的!(かりゆしビーチまで片道大人料金1,600円くらいでしたから)キャッチコピーの通り、もうちょっと便数増やして(エリアも広くして)くれると嬉しいな・・!!頑張ってください!

やんばる急行バス(YKB)

沖縄を好きになるバス。Webサイト画面いっぱいに広がる「YKB」という文字。

沖縄の48人いるアイドルではありません。そう、やんばるエクスプレスバス(YKB)なのです。

やんばる急行バスも便数は先に出てきた急行バスと同じような感じです。

48本あったらいいのに。(しつこい)そしてYKB48と名乗ればいいのに。(さらにしつこい)

やんばる急行バスは事前予約ではなく、時刻表の発車時刻までに乗り場にいれば乗れます。(すごい)
運賃の支払い方法は、乗車時に支払います。キャッシュレス決済端末が設置されてますので、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済なんでもイケます。

乗車チケットなどは発見されず、レシートがべろっと渡されますので、交通機関利用によるホテルキャンペーンなどあるホテルに行く場合は、大事に取っておいてくださいね。

やんばる急行バスの那覇空港乗り場ですが、国内線ターミナル1階外にあります。やんばる急行バス専用乗り場でなく、「2番のりば」から発車します。(他のバスもガンガンきますので不安になりますが、自分を信じて)

結構大きい・そして快適なYKB

大体、上記3つのバスから、自分のフライトの到着時刻と、行先と、バスの発車時刻を比較検討し、チョイスする感じになります。

今回、ぱんだらの那覇空港到着が13:40くらいだったため、手荷物のピックアップやちょっと休憩や、諸々確認などやっていると時間が足りないため、14:30那覇国内線乗り場発のYKBが一番ベストだなという決断にいたりました。

ただ、オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパに一番近い停留所は「道の駅許田」になり、ここで降りて、さらにホテルまではタクシーなどの交通手段が必要になります。

道の駅許田・・いったいどんなとこ。

それは・・・「やんばる物産センター」、沖縄ならではの美味しいローカルフードやお土産、農産物、水産物が購入できる、地元の方も足を運ぶ人気観光スポット!なんですって。

一面に青い海が広がるバス停留所から、道路を渡るとすぐ「やんばる物産センター」が見え、たくさんの観光客の車で駐車場は一杯、活気にあふれています。

琉球銘菓三矢のサーターアンダギーの揚げたてが、一個100円で店頭に並んでます。
一人一個ずつ揚げたてのあつあつを食べましたが、美味しすぎて絶句。東京などでみかけるサーターアンダギーは、油を吸ってぎとついているものしか食べたことがなかったのですが、かりっとしてしっとりしてふわっとして、本当に美味しい・・。

おっぱじぇらーと工房のミルクジェラートも食べましたが、これもまた上品でクリーミィ。甘すぎずさぱりしていて、重くなくて、すっとおなかに入っていきます。なんだこれ雪か・・。ミルク以外にもたくさんのお味があり、お値段もレギュラー380円、ミニ280円て、なんて良心的なんだ!

他にも揚げたての天ぷら。一個ずつ販売しています。もずく天ぷら。絶対うまいでしょこれ。
さつまあげのような沖縄かまぼこも、一個ずつ販売。いかかまぼこ。これやばいやつだ。

えっ、なにこれ、ここだけで沖縄グルメ食べ歩きができちゃうじゃない・・。

突然のグルメ攻撃に動揺を隠せず、挙動不審に買い食いしてしまい、全然写真を撮っていなかったことが悔やまれる・・。

ここはめっちゃワクワクスポットです!まっすぐホテルに向かうより、道の駅許田で、大人気の物産センターを堪能してから行くのは全然アリだと思いますよ!!(ほんとにサーターアンダギー美味しいからぜひ食べてほしい~)
ちなみに、美ら海水族館などの、沖縄観光名所の各種割引チケットも販売してますから、要チェックです。

道の駅許田からオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパまでは、さすがに徒歩では無理なので、ここでタクシーを使うことになります。

ここで大活躍したのがタクシー配車アプリ「DiDi」です。

沖縄は「DiDi」が強いらしく、道の駅許田からタクシー予約をしたら、10分程度ですぐ迎えに来てくれました。(このブログ記載時点2022年8月GOタクシーは沖縄対応外だそうです。)沖縄は迎車料金が無料の会社が多く(一部あり)、また料金設定もお安めです。

今回、アプリ配車し、許田まで迎えに来てもらってホテルまで向かった料金は「990円」でした。アプリの割引クーポンを適用していますので実際は1500円程度かと)所要時間は確か15分程度だったと思います。(もっと短かったかも?)
3人なので一人330円だったと考えると安い・・。

次章で割引クーポンが使える上手な「DiDi」の使い方をご紹介するので、沖縄タクシー周回を検討している方、お得な情報を見逃さず、ぜひご覧になってください! 

沖縄でタクシーに乗る場合

タクシー配車アプリ「DiDi」がオススメ!

今回、車のないぱんだら一行にとって、とってもお役立ちだったのがタクシー配車アプリ「DiDi」
先ほど書きましたが、沖縄ではDiDiが一番連携タクシー会社が多く、カバー率が高いそうです。(2022年8月現在)次がJapan Taxiだそうで、逆に東京でよくCMしている「Go」はエリア未対応なんですって。
そしていま、「DiDi」は割引クーポン配布を実施中!!沖縄でタクシーを使うなら、絶対インストールすべしです!(石垣島・宮古島もカバー)

以下の手順で、初回インストール時に「HH7RYULS」、沖縄現地についたら「21OKN」と入力してください。初回クーポン500円と、地域限定初乗り10枚無料クーポンがもらえます。

割引コード「HH7RYULS」初回アプリインストール後に入力
地域コード「21OKN」沖縄についてからアプリ内「クーポン」からコードを入力!
※対象エリア内で入力とあるため
有効期限 取得日を含む30日間空港に降り立った時に入れよう!
  取得日を含めて30日の有効期間なので、なるばく旅行前にインストールし、割引をGETしてください!旅行前の期限切れはさけたい

DiDi公式のキャンペーン案内からの抜粋紹介になります。新規ユーザー「初乗り10回無料」開催中です。終了未定ですので、チェックしながら、沖縄旅行の際に活用してください!!

                      470円分×10枚分 4700円分・・ふとっぱら!

DiDi(ディディ)タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

DiDi(ディディ)タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

DiDi無料posted withアプリーチ

ちなみにもらったクーポン。かなり重宝いたしました!

基本、今回の沖縄旅行は、オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパを中心に過ごすプランニングでしたが、近くの「ブセナ海中公園」に出かけたり、近所の評判よさげな沖縄料理屋さんへでかけたり、としたちょっとした移動なんだけど車でないとキツイ系に大活躍してくれました!

またホテルから空港までのリムジンバスが、早い時間しかなかったので(8:30)、フライトまで3時間以上余っていたのですが、DiDイで国際通りまですっと行けて買い物してすっと戻ってこれて、ストレス
フリーでしたよ!

レンタカー無しでも好きなところに行けるし楽しめる!

いかがでしたか?

沖縄のレンタカー以外の交通手段について、案内させていただきました。今回紹介した長距離バス以外にも、水上バス(船で那覇ふ頭から名護・本部渡まで行くんですよ!ダイナミック!)なんて選択肢もありますし、ローカル路線バスの旅など想像するとワクワクします。

いろんな交通手段を組み合わせれば、自由に楽しく旅をアレンジできますね。

長距離バスも、リムジンもやんばる急行もどっちも高い位置から沖縄の景色を眺めながら(あとはほとんど爆睡してしまう)旅していく風情がほんとによいですしね。

どうか、みなさんも自分なりの素敵な旅を楽しんでくださいね。

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